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過去と未来をつなぐ。

'83年生まれ ♂ の雑記帖。思ったことは、自分の言葉で書き留めとく。

Twitter

つい最近、ブログに追いかけて、Twitterでの発信も始めました。

https://twitter.com/masashis06

まだ正直、あまり使いこなせてはいませんが、Twitterが思っていた以上に情報収集力の高いメディアになっていることに、実は今更ながら驚いてます。

 

まず意外だったのが、実名(or ほぼ実名)で登録している人も、結構多いこと。僕の勝手なイメージだったのですが、Facebook=実名、Twitter=匿名。リアルと離れたところで、ちょっとしたことをつぶやき合っている場だと思っていました(たぶん、2010年くらいのイメージ。)

もちろん、元々の手軽なコミュニケーションツールの側面も健在なのですが、一方で、オフィシャルなニュースや記事の、シェアツールとしての側面も、かなり強くなっています。

フォローの仕方によって、自分の興味のある話題が、リアルタイムで流れてくる。追いかけていなかったメディアの記事が、飛び込んで来たりする。絶対に会うことのなかったような人と、リアルで繋がることもできる。

めっちゃ便利!刺激も多い!

 

ちなみに、僕がアカウントを取得したのは、2011年3月。東日本大震災の直後でした。目的は、一向に集まらない現地の情報を、何でもいいから収集するため。

仕事と直結したところで、資材の調達先に宮城や茨城があったため、とにかく情報が欲しかったのですが、現地はそれどころではない状態。数日間はほとんど情報が入って来ない中、Twitterから投稿写真を辿って現場の様子が分かる、ということも実際にありました。

 

しかしその後、公式な情報が入るようになると、僕の関心から徐々にTwitterは外れてしまいます。当時は、企業活動としては、まだまだオフィシャルなツールとしては浸透しきっていませんでした。

またSNSとしてはその後、実名登録で情報の精度が高いとされたFacebookが大きく伸びたこともあり、僕のTwitterアカウントは、発信に使うこともなく、完全に放置されている状態になっていたのです…。

 

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震災の時に、Twitterが安否確認のツールとして活躍したことは有名です。情報インフラとしての価値が見直されたTwitterは、機能改善を重ねて、しっかりユーザーの数を増やしていたんですね。

(ただ、いまだに黒字化はしていないようですが…

http://news.livedoor.com/article/detail/11173131/

公的な情報を発信する側も、顔が見えるような立ち位置を取ったり、ユーザーと繋がる工夫が今もどんどん生まれています。

これは結構、もったいないことしてたかも…。でも後悔しても仕方ないので、これから色々試してみようと思います。

 

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Twitter @masashis06

https://twitter.com/masashis06